8人が座れるカウンターは銀杏の一本もの。清らかで滑らかなその白さ、手が触れた時の柔らかな清潔感は、和食をいただく高揚感と緊張感を気持ちよく高めてくれます。アクセントに使われた垂れ壁の角の鬼竹も、控えめながら目を引きます。


(推薦者:松岡恭子