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福岡市美術館

微妙な色を反射するオリジナルのタイルで覆われたボリュームが、静かに緑に沈む端正 な建築。公園から少しずつステップを上りながら散策する空間「エスプラナード」が特徴。
自然の中の建築/鑑賞のための空間
福岡市美術館は、ゆったりと水をたたえ市民の貴重な憩いの場となっている大濠公園と、市内でも有数の緑が存在する舞鶴公園というふたつの公園に囲まれた、とても恵まれた場所にたたずんでいます。この美術館では景色を取りこむ大きなガラスの開口部、2階と1階のエントランス・ロビーをつなげる伸び伸びとした吹抜け、円筒型の打放しコンクリートの天井の柔らかな表情など、周辺の豊かな自然を内部空間にいかすための様々な工夫が見られます。
